ビットフライヤー登録前に確認すべく唯一のデメリット・欠点まとめ

ユーザー数、資本金が国内取引所の中でNo.1のビットフライヤー。

ですが良い部分だけでなくデメリットや欠点もありますので登録前にしっかり確認して納得してから登録しましょう。

それではビットフライヤーの唯一の欠点、デメリットをご紹介していきます。

ビットフライヤーの唯一の欠点・デメリット【まとめ】

知名度が圧倒的に高いビットフライヤーですが、悪い部分があるんです。

結論から言いますと、【クレジットカード購入の手数料が高い】ことです。

クレジットカードでビットコインやイーサリアム、その他アルトコインを購入する場合の手数料が高いんですよね。

手数料が高いと言っても、固定されている手数料ではないんですよね。

ビットコイン購入数量はクレジットカード決済用の価格に基づいて算出されます。当画面上部に表示されているビットコイン販売所の価格とは異なりますのでご注意ください。別途手数料を請求することはありません

上記はビットフライヤーの公式サイトに記載されている内容を引用したものになります。

しっかり読んでも私の頭ではなかなか理解できません…

他の方の記事を拝見すると、8~10%の手数料を取られていました。

簡単に計算すると、ビットコインを1万円分購入する場合、振込手数料が銀行によってことなりますが約200円、クイック入金でも324円。

これをクレジットカードで1万円分ビットコインを購入すると、手数料で800~1000円取られてしまいます。

大した額じゃないじゃん!って思いませんでしたか?

これはビットコインを1万円で購入した場合なのでそんなに差額がないと思ってしまいますが、10万円分購入した場合だとどうなるでしょうか?

通常の振込でビットコインを10万円購入した場合は、上記と同じように振込手数料約200円、クイック入金だと324円。

合計10万200~324円で購入できます。

 

これがクレジットカード購入になると、10万円分購入するのに手数料で8000~10000円の手数料が発生します。

となると10万8000円から11万円の資金が必要になることがわかっていただけると思います。

その差約8000~1万円。

これかなり大きい差だと思いません?

このクレジットカードでの購入手数料が高いことが唯一のビットフライヤーのデメリット、欠点になります。

使えるカード会社

そんなこといっても手元にお金がない人はクレジットカードでの購入になってしまうこともあると思います。

ビットフライヤーで使用することのできるカード会社は

  • VISA
  • MasterCard

上記2つのカード会社になります。

まとめ

ビットフライヤーの唯一の欠点をご紹介しました。

それはクレジットカード購入での手数料の高さになります。

ビットフライヤーではクレジットカードで購入できる仮想通貨は今のところビットコインだけになっています。

手数料が高いと言っても、価格が下落して買い増しする場合など、手元に現金がなく翌月の給料まで購入することができない。。。

そんな時はなんだかんだいってもクレジットカードは便利ですからね。

欠点ではありますが使い方によってはやはり便利なクレジットカード。

上手につかって資産を増やしていきましょうね!