ビットフライヤーの各種手数料まとめてみた【12月最新版】

ビットフライヤーに登録を検討しているけど、入出金や取引手数料などはどうなっているのか?

いろいろ疑問に思ったり不安に思ったりすることって多々ありますよ。

そのため、こちらの記事ではビットフライヤーの手数料について徹底的にまとめましたのでご覧ください。

登録する際は、不安なことなく登録したいと思いますのでしっかりチェックして不安や疑問をすこしでも減らせることができればと思います。

ビットフライヤー(bitflyer)の各種手数料まとめ【最新版】

それでは以下でビットフライヤーの各種手数料についてご紹介します。

前置きになりますが、ビットフライヤーでは3種類の売買方法があることをまずは説明しておきますね。

  1. 販売所
  2. 取引所
  3. bitFlyer Lightning

まず販売所はビットフライヤーから仮想通貨を購入する形になります。

簡単に買えるというメリットがありますが、市場価格で購入するわけではなくビットフライヤーが決めた価格で購入することになりますので市場価格よりも割高な価格で購入することになってしまうのがネックになります。

次は取引所になります。販売所はユーザー同士で取引をすることができる一般的な売買方法になります。

次はbitFlyer Lightningになります。これは英語で難しく感じるかもしれませんが、レバレッジをきかせたFX取引や先物取引、ビットコインとイーサリアムの取引やビットコインキャッシュとビットコイン間の取引ができるものになります。

取引所のさらに詳しい設定などができるものがbitFlyer Lightningと思っていただければわかりやすいかもしれません。

それではこれを踏まえてビットフライヤーの手数料についてご紹介していきますね。

アカウント作成と維持の手数料

まずはアカウント作成やアカウント維持に関して無料になっていますので気軽に登録だけでも済ませて置くべきです。

ビットコイン売買手数料

ビットコインの売買手数料ですが、これがちょっとややこしくて

ビットコイン簡単取引所とLightning 現物(BTC/JPY)の場合は手数料が0.01~0.15%かかります。

ビットコイン販売所とLightning FX/Futuresでは手数料はキャンペーン期間中で無料になっています。

このキャンペーンはいつ終了するのか未定で終了の2週間前に告知するそうです。

ですので今のところはまだ手数料は無料になっています。

アルトコイン売買手数料

Lightning 現物(ETH/BTC)とLightning 現物(BCH/BTC)の場合は手数料が発生します。

手数料は0.20%発生します。

その他5種類のアルトコイン(イーサリアム、イーサリアムクラシック、モナコイン、ビットコインキャッシュ、ライトコン)を販売所で売買する場合は手数料は無料になっています。

ビットコイン送付手数料

手数料は0.004BTC(ビットコイン)になります。

クイック入金や銀行振込手数料について

ビットフライヤーに入金する際はクイック入金と通常の振込での入金があります。

クリック入金の場合は365日24時間いつでも入金することができるメリットがあり、その時の手数料は324円(税込)になります。

通常の振込の場合は銀行によって振込手数料が違いますので一概にどのぐらいの手数料がかかるのかこちらでは判断できません。

あなたが使用している銀行の振込手数料によってきまります。

今スグ購入したい場合にはクリック入金は大変便利な機能になっています。

日本円出金手数料

入金の次は日本円の出金手数料についてになります。

あなたの銀行が三井住友銀行の場合は3万円未満の出金で手数料が216円(税込)

3万円以上の場合は手数料が432円(税込)になります。

 

三井住友銀行以外の場合は3万円未満で手数料が340円(税込)

3万円以上の場合は手数料が756円(税込)になります。

 

終わりに

上記全てがビットフライヤーの手数料になります。

販売所での売買の場合は基本的に手数料は無料になっています。

その他取引所やbitFlyer Lightningでは仮想通貨の種類によって手数料が異なりますのでしっかり確認しておきましょう。

銀行振込手数料に関してはどこの取引所でもあなたの銀行の振込手数料になりますので変わりないかと思います。

正しく手数料も理解して取引したいところですね!